焼き菓子

米粉のバナナマフィン(卵・乳・小麦不使用)

調理時間
約30分(焼き時間含む)
費用目安
約350円(マフィン6個分)

「バナナの甘みを活かした、ふんわりしっとりのマフィンを手作りしたい」

そんなときに試したいのが、米粉と完熟バナナで作るバナナマフィンです。卵・乳製品・小麦粉を使わず、米粉ならではの軽さと、バナナの自然な甘みを楽しめる焼き菓子に仕上げます。

材料をボウルで混ぜてマフィン型に流すだけなので、工程はとてもシンプルです。完熟バナナを使うことで砂糖は控えめでも満足感があり、日々のおやつや持ち運びにも使いやすい一品です。

焼き上がったマフィンは、冷めてもしっとり感が続きます。ラップで包めば常温で約2日、冷凍なら約2週間保存できるので、作り置きのおやつにも向いています。

材料(マフィン型6個分)

材料
分量
米粉(製菓用)
120g
完熟バナナ
1本半(正味約130g)
きび砂糖
25g
米油
30g
無調整豆乳
40g
ベーキングパウダー(アルミフリー)
小さじ1(4g)
ひとつまみ

作り方

1

下準備をする。
オーブンを180℃に予熱する。マフィン型にグラシンカップを敷く。

2

バナナをつぶす。
ボウルに完熟バナナを入れ、フォークでなめらかになるまでつぶす。

3

液体を加える。
つぶしたバナナに米油、きび砂糖、豆乳、塩を加え、泡立て器でよく混ぜ合わせる。

4

粉類を加える。
米粉とベーキングパウダーを加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる。粉気がなくなったらOK。

5

型に流す。
生地をマフィン型に均等に流し入れる。7〜8分目くらいが目安。

6

焼く。
180℃のオーブンで20〜25分焼く。表面にこんがりと焼き色がつき、竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。

7

冷ます。
型のまま5分ほど粗熱を取り、その後取り出してケーキクーラーの上で冷ます。

ポイント

  • 完熟バナナを使うのが大切。
    シュガースポットが出たバナナほど甘みが強く、つぶしやすいです。バナナがつなぎの役割を果たすので、分量どおりに使ってください。
  • マフィンは高温で焼き始める。
    180℃で焼くことで、表面がキュッと固まり、中がふんわりと膨らみます。温度が低いと横に広がってしまうことがあります。
  • 生地を作ったらすぐに焼く。
    ベーキングパウダーは水分に触れると膨らむ力を発揮し始めます。生地を混ぜたらすぐに型に流してオーブンに入れてください。
  • 冷めてもしっとり。
    バナナの水分のおかげで、冷めてもパサつきにくいのがこのレシピの特徴です。お弁当や持ち運びおやつに向いています。
  • アレンジ自在。
    チョコチップやくるみを加えたり、シナモンをひとふりしたりと、お好みでアレンジを楽しめます。
  • 保存はラップで個包装。
    常温なら約2日、冷凍なら1個ずつラップで包んでジッパー付き保存袋に入れて約2週間持ちます。冷凍したものは電子レンジ600Wで20〜30秒温めるとふんわり感が戻ります。

<h2 class=”styled_h2″>今回使用した米粉商品</h2>
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